カイロプティック商會(かいろぷてぃっくしょうかい)
カイロプティック【Chiroptic】とは、
ギリシャ語のChiro[手]と、Optic[光学装置]を合わせた造語。
身体性に直結した映像操作の領域を探求する意図を持つ。

1997年より、代表である松本夏樹(大阪芸術大学・武蔵野美術大学 非常勤講師)
所蔵の幻燈機・映写機・フィルムなどを用いて、
各地で上映・展示・レクチャーを行う。
2004年より、活動弁士・映写技師の小崎泰嗣が参加。
以降、子供からお年寄りまで、より幅広い層が楽しめる
活動写真を目指し、日々活動の場を広げている。
また、太陽光線をリヤカーに取り入れて、
屋外で上映を行う移動映画館「ニッケルオデオン・ワゴン」
(ディレクター・平田泰規)とのコラボレーションも精力的に行っている。

○代表・松本夏樹による「映像史」についてのインタビュー